
エコーステーションが運営する「COEDO DRONE / 小江戸ドローンスクール(以下、COEDO DRONE)」が、ドローン操縦技術の向上と国家資格取得支援を目的として、埼玉県川越市に新たな専用屋外ドローン飛行訓練フィールド「COEDO DRONE FIELD / 小江戸ドローンフィールド(以下、COEDO DRONE FIELD)」を開設した。
「COEDO DRONE」について

「COEDO DRONE」は、“パイロットになる夢、叶えます。”というコンセプトのもと、ドローンに初めて触れる初学者から、ビジネスへの導入・国家資格取得を目指す人まで、一人ひとりに合わせた少人数制で、ドローンパイロットとしての知識と技術の両面を徹底的にサポート。
元警察OBによる「徹底した法令遵守・安全管理」と、現役TV空撮パイロットによる「プロの映像表現・カメラワーク」が同時に学べるのは同スクールならではの強みだ。
“免許を取って終わり”にしない継続的なサポート
また「COEDO DRONE」では、“免許を取って終わり”にしない継続的なサポートに力を入れており、卒業後も技術や知識をアップデートできるよう、定期練習会や空撮会を開催。

農業用ドローンパイロットセミナー当日の様子
直近では、5月16日(土)に受講生やプロパイロットを対象とした「農業用ドローンパイロットセミナー(農薬散布ドローンの座学・実演会)」を開催するなど、時代のニーズに合わせた最新トレンドセミナーも随時行っている。
ドローン練習場の課題
ドローン国家資格制度(免許制度)が本格化し、ビジネスや趣味でライセンス取得を目指す人が急増している一方、多くの練習場は「砂利や土で機体が汚れる・傷つく」「狭くて思い切った飛行練習ができない」という課題を抱えているそう。

精密機器であるドローンにとって、水分や砂埃は大敵であることから、受講生の大切な機体を守り、かつ国家資格の実技試験に不可欠な「スクエア飛行」「8の字飛行」を本番同様のスケールで練習できるよう誕生したのが、「COEDO DRONE FIELD」だ。
「COEDO DRONE FIELD」について

「COEDO DRONE FIELD」は、テニスコート約6面分に相当する「全面芝生」の広大な屋外フィールドで、国家資格試験に対応したコートを2面完備。砂埃による機体トラブルを防ぎ、万が一の落下時も衝撃を最小限に抑える安心のクッション性を備えている。

スクエア飛行
ラインがくっきりと見やすく、正確な飛行練習が可能なのもポイント。国家資格に完全対応し、基本にして難関の「スクエア飛行」と、

8の字飛行
「8の字飛行」の両方を、のびのびと安全に練習できる極上の環境を提供する。

講習風景
十分な距離と広さが確保されているので、一等・二等無人航空機操縦士の実技試験に関してもストレスフリーに対策することができる。
卒業生からのコメント
「COEDO DRONE FIELD」を利用した卒業生からのコメントも紹介しよう。
趣味で空撮を楽しむ卒業生Aさん(60代男性)からは、「新緑の心地よい季節ということもあり、非常に快適な環境で講習を受けることができています。芝のフィールドは、以前の土の状態とは大きく異なり、地面に引かれたラインがはっきり見えるため、ドローンの位置が把握しやすくなりました(後略)」との声が。
業務で活用する卒業生Bさん(50代男性)は、「講習には難しさを感じる部分もありますが、新たに芝が整備された現在のフィールドは、以前の土の状態と比べて圧倒的にラインが見やすく、とても練習しやすい環境だと感じています。また、講師の方の指導も親切かつ丁寧で分かりやすく、安心して講習を受けることができています(一部抜粋)」とコメント。
趣味で楽しむ卒業生Cさん(50代女性)は、「(前略)中々機体を飛ばせない私も、予約して練習することができるので有難いです。さらに、講習用の機体レンタルもあり、国家資格の練習もできるそうなので、今年中に資格取得できるようよう頑張りたいと思います」との思いを持っている。
詳細や無料体験会の案内は、気軽に問い合わせを
「COEDO DRONE」についての詳細や無料体験会の案内は、気軽に問い合わせを。パイロットになる夢を叶える「COEDO DRONE」や「COEDO DRONE FIELD」をチェックしてみては。
■COEDO DRONE FIELD / 小江戸ドローンフィールド
所在地:埼玉県川越市的場池辺通り3531
公式サイト:https://coedo-drone.jp/coedo-drone-field
COEDO DRONE / 小江戸ドローンスクール公式サイト:https://coedo-drone.jp
(佐藤ゆり)